住宅ローン

固定金利とは

「固定された一定の金利」の事をいいます。変動金利に比べ、固定金利では利率が高く設定されます。金融機関ごとに違いはありますが、より長期になればその分が利率が高くなります。

固定金利はさらに

  1. 固定金利期間選択型
  2. 全期間固定金利

に分かれるのですが、ここでは全期間固定金利についてお話をします。
(期間選択型と言うのは当初5年間とか当初10年間固定でその期間を過ぎると再度変動金利にするか固定金利にするのかを選択すると言うもので、実際にはあまりおススメできません)

固定金利のメリット

  1. 金利上昇のリスクがない事
  2. 借入れ時に返済総額がわかるためライフプランが立てやすい

という事になるでしょうか。

超低金利の時代にあって変動金利の利率が1%を切るため、変動金利のメリットが強調されております。しかし、そうした低金利は固定金利についてもメリットとなるもので、低水準の金利で固定された安心感と共に、将来の景気動向で例え金利が大幅に上昇した場合でも、当初の有利な条件のまま返済を続けられます。

固定金利のデメリット

借入れ後に金利が下がった場合、その恩恵を受けられないこと。現状を考えるとこれ以上大きく下がることは考えずらいので、固定金利としても今が借り時と言えるでしょう。あとは変動金利のページでご説明したように、
まだ当分こうした超低金利が続くようなら、返済総額においてどれくらいの差額がでるのかと言う事でしょう。

金利はまだ当分下がらないと考えれば変動金利もいいでしょう。1%違えば数百万単位で差が出てきます。
「いや待てよ、将来のことはわからないから安心・安全を選びたい」というなら固定金利もいいでしょう。どちらにするかはその人ぞれのメリットとデメリットに対する考え方一つなのでしょう。

長期固定金利としてフラット35をお考えの方は
他ページでご説明しております。

【フラット35】にとは

【フラット35】Sとは

 

 

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