地域情報

武蔵村山市洪水ハザードマップ詳細

武蔵村山市では「防災マップ」と「浸水予想区域図及び急傾斜地崩壊危険箇所」2種類のハザードマップを作成し市のホームページ上で公開しています。これらをダウンロードしたい方は武蔵村山市のホームページ「武蔵村山市防災情報マップ」からどうぞ!このページでは他にも「非難情報」「地震に備えて」「洪水に備えて」などの防災情報が掲載されています。近年の異常気象を見るに、「かつて経験した事のない」大雨がいつ身近で発生するとも限りません。緊急時どのように行動するかが生死を分けるかもしれないのです。普段から防災に関心を持ち、周辺にどのような防災施設があるのか、いざという時「どのような経路で」「どの避難場所・避難所に避難するか」等考え、家族で話し合っておくことが重要です。住い探しでは周辺環境の調査が重要です。その際にハザードマップで周辺にリスクはないかを調べる事をお勧めします。ではまず武蔵村山市洪水ハザードマップについて見ていきましょう!

武蔵村山市洪水ハザードマップについて

武蔵村山市洪水ハザードマップについての図

武蔵村山市洪水ハザードマップは、残堀川流域と空堀川の流域を対象にして、大雨が降った場合に、浸水が予想される区域と想定される最大の水深を示したものです。この浸水予想区域図は、平成12年9月に発生した東海豪雨が「対象とした地域」に降った場合に、シュミレーションにより予測される浸水の状況を示したものです。「内水はん濫」は考慮されていませんので、浸水想定区域外の地域でも用水路などがあふれて内水による浸水が発生する場合がありますので、十分に注意してください。※内水氾濫については「災害!命を守るために知っておくべきハザードマップの見方」をご参照下さい。

武蔵村山市洪水ハザードマップの見方

武蔵村山市洪水ハザードマップの見方の図

一般に河川沿いは低地であるため、浸水したときの水深が大きくなり注意が必要です。また、河川から離れていても、青・緑色で示される場所では、地盤が低いために、浸水したときの水深が大きくなるので注意してください。なお、表示は一辺が50メートルのメッシュ(区画)単位になっており、水深はメッシュ内において最大の水深となる地点のデータで表示しています。それぞれの色が示す範囲、深さについて確認しながら浸水予想区域図を見てください。

  • 自分の家の最寄りの避難所を確認してください。
  • 家族で避難所まで歩いてみましょう。実際に歩いて安全な避難経路を探しましょう。

急傾斜地マップ

武蔵村山市洪水ハザードマップ急傾斜地マップについての図

洪水が発生する可能性があるような雨が降っている時は、大雨により地盤が緩んでいるため、がけ崩れが発生する事も考えられます。急傾斜地崩壊危険箇所調査(東京都調査)によると、がけ崩れの危険性ががあり、人家あるいは学校などの公共施設に被害をもたらす可能性のある、傾斜度30°以上,高さ5m以上のがけを急傾斜地崩壊危険箇所としており、武蔵村山市にはこの危険箇所が11箇所あります。急傾斜地崩壊危険箇所の直上、または直下にお住いの方は、早めの避難を心がけましょう。また、近隣の方などは非難の際にこれらの地点に特に注意をしましょう。

武蔵村山市洪水ハザードマップ浸水ランクの目安図

 

  • 青・・・一番上のの青色は浸水深2.0~5.0mです。2階家の軒下まで浸水する程度。
  • 水色・・・上から二番目の水色は浸水深1.0~2.0mです。2階家の1階軒下まで浸水する程度。
  • 緑・・・上から三番目の緑色は浸水深0.5~1.0mです。大人の腰まで浸かる程度。
  • 黄・・・一番下の黄色は浸水深0.5m未満です。大人の膝まで浸かる程度。

武蔵村山市北西部

武蔵村山市洪水ハザード北西部拡大図

武蔵村山市の北西部では市内を南東方向に流れる残堀川沿いで広範囲な浸水エリアが見られ、狭山丘陵のふもとや青梅街道沿いに帯状の浸水エリアが見られます。が青の浸水範囲、が水色の浸水範囲、が急傾斜地崩壊危険箇所となります。

岸一丁目~五丁目

岸では青色の浸水深2.0~5.0mの範囲、水色の浸水深1.0~2.0mの範囲が二箇所見られ、緑の浸水深0.5~1.0mの範囲が所々、黄色の浸水深0.5m未満の範囲が見られます。

岸四丁目に水色の浸水深1.0~2.0mの範囲が二箇所見られます。

岸一丁目

残堀川があるためその周辺で青、水色、緑色の範囲が見られます。黄色の範囲もわりと広範囲に見られます。

岸二丁目

北部に緑色の範囲が見られ、逆L字に黄色の範囲が見られます。

岸三丁目

南東部に緑色の範囲が見られ、小さな川沿いに黄色の範囲が見られます。

岸四丁目

水色の範囲が二箇所、黄色の範囲が二箇所見られます。

岸五丁目

四丁目と五丁目の境に黄色の範囲が見られます。

三ツ木一丁目~五丁目

三ツ木では緑の浸水深0.5~1.0mの範囲が所々、黄色の浸水深0.5m未満の範囲が見られます。急傾斜地崩壊危険箇所が一箇所あります。

三ツ木一丁目

中央やや北部に筋状に黄色の範囲が見られます。

三ツ木二丁目

北西部に緑の範囲があり、黄色の範囲が青梅街道周辺で広範囲に広がります。

三ツ木三丁目

南西部青梅街道沿いと、後ヶ谷戸児童遊園地付近に緑の範囲が見られ、青梅街道一帯に黄色の範囲が見られます。伊勢神社周辺に急傾斜地崩壊危険箇所が一箇所あります。

三ツ木四丁目

ほぼ中心部に緑の範囲があり、黄色の範囲も三箇所ほど点在します。

三ツ木五丁目

後ヶ谷戸児童遊園南部に緑の範囲、ほぼ中央部に黄色の範囲が見られ、南西部青梅街道周辺にわりと広範囲に黄色の範囲があります。

本町一丁目~三丁目、本町五丁目

空堀川周辺やカタクリの湯周辺、横田児童遊園、本町五丁目に水色の浸水深1.0~2.0mの範囲が見られ、緑の浸水深0.5~1.0mの範囲が所々、黄色の浸水深0.5m未満の範囲が見られます。

本町一丁目

南東に流れる小川周辺に緑の範囲、黄色の範囲が見られます。

本町二丁目

三ツ木地域運動場から第一中学校にかけてわりと広範囲に黄色の範囲が見られます。

本町三丁目

北部、五丁目にかけて緑の範囲、空堀川周辺に水色の範囲、緑色の範囲、黄色の範囲が見られます。

本町五丁目

西部に一箇所水色の範囲が見られ、カタクリの湯周辺、七所神社周辺に同じく水色の範囲が見られます。カタクリの湯北西側、のぞみ服支援南側、三丁目との境に緑の範囲が見られ、黄色の範囲も点在します。急傾斜地崩壊危険箇所が一箇所あります。

中原一丁目~四丁目

残堀川が通るためその周辺で広範囲に浸水範囲が見られます。青色の浸水深2.0~5.0mの範囲、水色の浸水深1.0~2.0mの範囲、緑の浸水深0.5~1.0mの範囲が所々、黄色の浸水深0.5m未満の範囲が見られます。

中原一丁目

ほぼ全域の浸水が想定されます。北西部で水色の範囲、残堀川周辺で緑の範囲、黄色の範囲が見られます。

中原二丁目

北部残堀川周辺で青の範囲、水色の範囲が見られ、広範囲に緑の範囲、黄色の範囲があります。

中原三丁目

北部残堀川周辺で青の範囲が見られます。それ以外はわりと広範囲に黄色の範囲が見られます。

中原四丁目

ほとんど浸水が想定されないエリアです。北部江戸街道沿いなどに黄色い範囲が見られます。

三ツ藤一丁目~三丁目

南側にある残堀川周辺で青、水色、緑、黄色の範囲が見られます。

三ツ藤一丁目

南部の残堀川周辺のみ浸水が想定されます。青、水色、緑、黄色の範囲が見られます。

三ツ藤二丁目

南側残堀川周辺で青、水色、緑、黄色の範囲が見られます。青の範囲は第八小学校南側ごくわずかです。

三ツ藤三丁目

南側残堀川周辺で青、水色、緑、黄色の範囲が見られます。青は残堀川南側で広範囲に見られ、三丁目では少しはみ出す程度のようです。水色もごく狭い範囲です。緑、黄色が広範囲に見られます。

残堀五丁目

残堀川の南に位置し、ほぼ一帯が浸水すると想定されます。残堀川に沿って広範囲に青の範囲が見られ、狭い範囲ですが水色の範囲も見られます。緑、黄色の範囲が広範囲に見られます。

武蔵村山市北東部

武蔵村山市洪水ハザード北東部拡大図

武蔵村山市の北東部ではほぼ中央を南東に流れる空堀川周辺で、青、水色、緑、黄色の範囲が見られ、中藤四丁目消防団第一分団西側と東側の四丁目から五丁目にかけて二箇所青の範囲、水色の範囲が見られます。が青の浸水範囲、が水色の浸水範囲、が急傾斜地崩壊危険箇所となります。本部が対策本部となる市役所です。

本町四丁目、本町六丁目

空堀川周辺に青色の浸水深2.0~5.0mの範囲(本町四丁目)、水色の浸水深1.0~2.0mの範囲、緑の浸水深0.5~1.0mの範囲が所々、黄色の浸水深0.5m未満の範囲が見られます。

本町四丁目

空堀川に沿って青色、水色、緑、黄色の範囲が見られます。急傾斜地崩壊危険箇所が一箇所あります。

本町六丁目

大部分は浸水の想定されないエリアですが、五丁目との境に緑、黄色の範囲が見られます。急傾斜地崩壊危険箇所一箇所あります(五丁目の急傾斜地崩壊危険箇所がわずかにはみ出しています)。

中藤一丁目~五丁目

青の範囲が二箇所あり、水色、緑、黄色の範囲もあります。

中藤一丁目

大半が浸水の想定されないエリアですが、北西部の三丁目との境に水色、緑の範囲が見られます。

中藤二丁目

中藤水源周辺に水色の範囲、番太池周辺に緑、黄色の範囲が見られます。また赤坂池周辺に黄色の範囲があります。急傾斜地崩壊危険箇所二ヶ所。うち一箇所は三丁目にあるものが少しはみ出しています。

中藤三丁目

中藤地区図書館周辺、北西に向かって緑、黄色の範囲が見られます。さらにその北西側で水色、緑の範囲が見られます。急傾斜地崩壊危険箇所が四箇所と多く点在します。うち一つは中藤四丁目のものがはみ出した形です。

中藤四丁目

南部の青梅街道大曲で一箇所、その東側五丁目との境に一箇所青の範囲が見られます。その青の範囲の周辺に水色、緑、黄色の範囲が見られます。急傾斜地崩壊危険箇所一箇所。

中藤五丁目

青梅街道の南の小川周辺に青の範囲があり、その周辺に水色、緑、黄色の範囲が見られます。

中央一丁目~五丁目

それほど浸水が想定されないエリアです。青、水色の範囲は見当たりません。

中央一丁目

浸水は想定されないようです。ただ、北西部青梅街道沿いにほんの少し緑の範囲があるようにも見えます。

中央二丁目

ほぼ中央の残堀川周辺で黄色の範囲が見られます。

中央三丁目

西部第一小北側に緑、残堀川北側に黄色の範囲が見られます。

中央四丁目

浸水は想定されないようです。

中央五丁目

緑と黄色の範囲がそれぞれ一箇所ずつ見られます。

神明一丁目~四丁目

残堀川周辺と青梅街道の周辺で浸水が想定されます。

神明一丁目

空堀川周辺で黄色の範囲が見られます。

神明二丁目

青梅街道の大曲以東では青や水色の範囲が広がり、その南側にあたる部分で水色、緑、黄色の範囲が見られます。急傾斜地崩壊危険箇所が二箇所。

神明三丁目

空堀川周辺で緑、黄色の範囲が見られます。

神明四丁目

空堀川周辺で緑と黄色の範囲が見られます。

榎三丁目

新青梅街道周辺及び北東の小川周辺で黄色の範囲が見られます。

学園一丁目~三丁目

大半が浸水が想定されないようです。黄色の範囲が見られます。

学園一丁目

大半は浸水しないようですが、所々黄色の範囲が見られます。

学園二丁目

ほとんど浸水しないようですが、ごくわずかに黄色の範囲が見られます。

学園三丁目

大半は浸水しないようですが、所々黄色の範囲が見られます。

武蔵村山市南西部

武蔵村山市洪水ハザード南西部拡大図

武蔵村山市の南西部では北東を流れる残堀川周辺で、青、水色、緑、黄色の範囲が見られ、中原五丁目の横田基地と接するあたりで青、水色の範囲が見られます。が青の浸水範囲、が水色の浸水範囲です。

中原五丁目

横田基地に接するあたりで広範囲に浸水が想定され、とりわけ青が広範囲に見られます。水色、緑、黄色の範囲も見られます。

残堀一丁目~四丁目

残堀川の南側でかなりの範囲で浸水が想定されます。

残堀一丁目

残堀川の南側にあたりほぼ一帯が浸水すると想定されます。青、水色、緑、黄色の範囲が見られます。

残堀二丁目

緑と黄色の範囲が見られます。半分くらいは浸水すると想定されます。

残堀三丁目

横田基地と接するあたりで青、水色、緑、黄色の範囲がわりと広範囲に見られます。

残堀四丁目

横田基地と接するあたりで青、水色、緑、黄色の範囲が見られます。東側でもわりと広範囲に黄色が見られます。

伊奈平一丁目~六丁目

残堀川に面するエリアで広範囲に浸水が想定されます。

伊奈平一丁目

北部を残堀川が流れるため一帯で浸水が想定されます。残堀川直近で青、水色の範囲が見られ、東部で広範囲に緑が見られます。黄色も広範囲に見られます。

伊奈平二丁目

東側に残堀川が流れるため、二丁目の東側半分で浸水が想定されます。川沿いに広範囲に緑の範囲が見られ、その外側に黄色の範囲が見られます。

伊奈平三丁目

東側に残堀川が流れるため、その周辺で水色、緑、黄色の範囲が見られます。黄色はその他でも数箇所見られます。

伊奈平四丁目

大半で浸水は想定されないようですが、ごくわずかに黄色の範囲が見られます。

伊奈平五丁目

浸水は想定されないようです。

伊奈平六丁目

浸水は想定されないようです。

榎一丁目、榎三丁目

イオンモール周辺でわりと広範囲に浸水するようです。

榎一丁目

大半は浸水しないようですが、イオンモール周辺で緑、岐路の範囲が見られます。

榎三丁目

西側に流れる残堀川周辺でわりと広範囲に浸水するようです。東側は浸水しないようです。

武蔵村山市南東部

武蔵村山市洪水ハザード南東部拡大図

川がないため青、水色の範囲は見られません。

榎二丁目

ほとんど浸水しないようですが、北端に一部黄色の範囲が見られます。

学園三丁目~五丁目

黄色の範囲が見られます。

学園三丁目

大半は浸水しないようですが、所々黄色の範囲が見られます。

学園四丁目

ほとんど浸水しないようですが、ごくわずかに黄色の範囲が見られます。

学園五丁目

黄色の範囲が見られます。

緑ヶ丘

都営村山アパート一帯です。ほとんど浸水しないようですが、さいかち地区会館周辺、大南公園周辺で黄色の範囲が見られます。

大南一丁目~五丁目

二丁目、四丁目、五丁目に緑の範囲が見られる以外は黄色の範囲です。

大南一丁目

大部分が浸水しないと想定されます。黄色の範囲が見られます。

大南二丁目

四中学校周辺で緑の範囲が見られる他は黄色の範囲です。七小、四中周辺に黄色の範囲が広範囲に見られます。

大南三丁目

大半が浸水しないと想定されます。黄色の範囲が見られます。

大南四丁目

南部の立川市柏町五丁目との境に緑の範囲、広範囲に黄色の範囲が見られます。

大南五丁目

旧下水処理場(現在は宅地造成)周辺で広範囲に黄色の範囲が見られます。

 

上へ戻る