地域情報

国分寺市防災・ハザードマップ詳細

住い探しでは近隣エリアの情報を集めることが必須。とりわけ住環境の安全・安心は必ず確保したいものです。ハザードマップは大規模地震などの自然災害が発生した場合に、市民それぞれが自主的かつ迅速に避難するために必要な情報を示したものです。国分寺市では「防災・ハザードマップ」を作成し、地図面と情報面をそれぞれWEB上で公開しています。わかりにくい用語なども含めて弊社では周辺エリアのハザードマップをどなたでもわかりやすいようにお伝えするためにコラム記事で取り上げております。国分寺市防災・ハザードマップそれでは細かく見ていきましょう。

国分寺市防災・ハザードマップ情報面

国分寺市防災・ハザードマップ情報面は「わが家の防災メモ」と「防災関係機関連絡先」からなります。
国分寺市防災・ハザードマップ情報面わが家の防災メモ

わが家の防災メモの利用は災害時にご家族それぞれの安否確認をするのにきっと役立つでしょう。また、メモに記入をする事で家族で災害について話し合い、防災に対する準備をするきっかけとなる事でしょう。近隣の避難所、避難場所を確かめ、家族それぞれの行き先からどこに集合するのかなどしっかりと決めます。また、東日本大震災でも経験したように、大災害が生じると携帯電話でのやり取りが困難になります。災害用伝言ダイヤル「171」などを利用し、お互いの安否を確認しあうための決まりごとも決めておきましょう。そして、想像したくはありませんが、家族に万一の事が起こってしまった時に連絡が取れるよう、家族全員の連絡先、あるいは親戚・知人等の連絡先を記入しておきます。

日頃の備え

大きな災害が起こってしまった時に慌てないために日頃の備えが大切です。緊急時に速やかに行動できるよう日頃から備えてきましょう。

家屋や家具の安全対策

国分寺市では、災害に強いまちづくりを推進していくため、平成20年3月に策定した「国分寺市耐震改修促進計画」に基づき、市内の木造住宅の占める割合が高い現状を踏まえ、昭和56年5月以前に建築された木造住宅を対象に、耐震化支援事業を実施しております。大きな地震でも家屋が倒壊しなければ命は守られます。住いの耐震性能について診断・改修を行う事で尊い命が守られるよう対策を講じておきましょう。また、家具の転倒による被害を防止するため家具の固定その他の対策もそれぞれの家庭でとるようにしましょう。

木造住宅診断士の派遣

市が新たに養成・認定した地域の診断士を自宅へ派遣し、建物の状況、設計図書などから一般診断(原則として、建物の内外装材を剥がすこと無く安全性を評価する診断方法)を行ないます。費用は、住宅の床面積と設計図書の有無に応じて8千円から1万8千円(耐震診断士の派遣に要する経費の1割相当分)。耐震診断士が診断結果の報告と耐震改修に関するアドバイスに再度訪問したときに支払います。「耐震診断士派遣申請書」に必要事項を記入し、確認通知書など建物の所在地、構造、建築年などが確認できる書類を添えて都市企画課へ提出してください。

耐震診断とは

地震に対して建物がどの程度耐えることができるのか、建物の耐震性能を図面や実地調査で判断するための調査です。耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判定された建物は大地震により倒壊する可能性があります。

  • 評点1.5以上・・・倒壊しない
  • 評点1.0以上1.5未満・・・一応倒壊しない
  • 評点0.7以上1.0未満・・・倒壊する可能性がある
  • 評点0.7未満・・・倒壊する可能性が高い
耐震改修費用の助成

上記耐震診断を受けた方で、上部構造評点が1.0未満と判定された住宅の耐震改修工事を実施する場合は、改修工事費の3分の1を助成金として交付します。た だし、改修後の評点を1.0以上まで引き上げる工事に対しては、70万円を限度、また、改修後の評点を0.7以上まで引き上げる簡易的な工事に対しては、 30万円を限度とします。 助成金の申込みは、改修工事の契約・施工前に行なう必要があります。また、申込みには市税を滞納していないなど一定の要件がありますので、耐震改修工事をご検討されるかたは、事前に都市企画課に相談してみましょう!

耐震改修とは

耐震診断で、耐震性能に問題があると判定された建物を必要な耐震強度まで引き上げるための補強工事です。耐震改修工事の例としては、建物の基礎の補強、柱・土台・筋交いなどの接合部の補強、壁の増強、屋根の軽量化などがあります。

訪問耐震相談(無料)

地域の耐震診断士がご自宅に伺い、簡易な方法でおおむねの耐震性を診断し、木造住宅の耐震全般についてアドバイスします(予約制)。

消化などの備え

  • 消火器などで初期消火活動に備えましょう。
  • 非常時に備えて、住宅用火災警報器を取り付けましょう。
  • 防災訓練への参加・・・詳細は国分寺市ホームページ「平成27年度国分寺市総合防災訓練」をご覧下さい。

災害時備品等の備え

家庭、学校、事業所では被災後3日分を目安に飲料水、非常食などを用意しましょう。また、災害用トイレも有効です。

持ち出し品の準備

避難する時の荷物は必要最低限とし、事前に準備しておきましょう。両手が使えるリュックのような袋にまとめておくといいでしょう。非常持ち出し品は以下のようなものです

  • 貴重品・・・現金、免許証、保険証(コピーでも可)その他
  • 情報収集用品・・・携帯電話、携帯ラジオ、筆記用具、住所録、家族の写真等
  • 食料など・・・非常食、飲料水
  • 便利品など・・・防災ズキン、ヘルメット、懐中電灯、雨具、万能ナイフなど
  • 衛生・健康用具・・・タオル、救急箱、トイレットペイパー、着替えなど
  • その他・・・紙おむつ、生理用品、粉ミルクその他それぞれに欠かせないもの

家族で話し合い

  • 家族の安否確認方法、避難所、避難経路を確認しましょう。
  • 近所のお年寄りやしょうがいしゃへの気配りを心がけましょう

国分寺市防災・ハザードマップ地図面インフォメーション

国分寺市の地図上に防災に関する施設等の情報が記載されています。各部を拡大し詳細を見てみましょう。

国分寺市防災・ハザードマップ凡例

国分寺市防災・ハザードマップ凡例1
防災時の重要な施設等が色分けや記号で表されます。

国分寺市防災・ハザードマップ凡例2
防災時の重要な施設等が色分けや記号で表されます。近隣にどのようなものがあるのか確認しましょう!

災害時緊急輸送道路・土砂災害危険箇所・浸水危険区域

災害時緊急輸送道路・土砂災害危険箇所・浸水危険区域
災害時緊急輸送道路・土砂災害危険箇所・浸水危険区域を色で示しています。

浸水深の目安

浸水深の目安

浸水深の目安を色で表しています。「野川、仙川、矢沢川及び丸子川流域浸水予想区域図(平成17年6月、東京都建設局)」と「北多摩一号処理区、北多摩二号処理区浸水予想区域図(平成24年8月、東京都水道局)」を重ね合わせて作成しています。

  • 紫・・・一番上の紫色は浸水深5.0m以上です。2階家の軒下以上が浸水する程度。家がまるまる浸かってしまうくらいの深さになります。
  • 青・・・上から二番目の青色は浸水深2.0~5.0mです。2階家の軒下まで浸水する程度。二階の窓が浸かり、二階部分にも被害が出てしまうかもしれません。
  • 水色・・・上から三番目の水色は浸水深1.0~2.0mです。2階家の1階軒下まで浸水する程度。玄関扉まで浸かってしまうかもしれません。
  • 黄緑・・・下から二番目の緑色は浸水深0.5~1.0mです。大人の腰まで浸かる程度。床上浸水してしまうかもしれません。
  • 黄・・・一番下の黄色は浸水深0.5m未満です。大人の膝まで浸かる程度。床下浸水してしまうかもしれません。

避難の流れ

避難の流れ
地震発生時の避難の流れを図で示しています。

地震が発生したら地区災害時待避所(近くの公園等)へ避難、周囲の状況を観察し、危険が小さければ帰宅、大きければ地区防災センターへ集団で避難します。危険が沈静化したら帰宅。大規模火災などでさらなる危険が今いる避難所等に迫った場合、地区防災センター内(避難所)にて生活している場合、二次避難所・福祉避難所で生活している場合に、行政からの避難準備・勧告・指示が出たらそれに従って広域避難場所に集団で避難します。

防災まちづくり推進地区

防災まちづくり推進地区

国分寺市は地域の団体(自治会や町会)と市が協定を結び、地域の住民のみなさんが自分たちの住んでいる「まち」を見直し、「安全で住みよい、まちづくり」の実現に向けて、地域の環境の安全化をはかるとともに、予測される災害に対する市民の応急活動体制を整える事を協力・共同して進めていく事業を推進しています。

  • 1号地区・・・高木町自治会
  • 2号地区・・・本多連合町会
  • 3号地区・・・泉町三丁目地区連合自治防災会
  • 4号地区・・・東恋ヶ窪六丁目自治会
  • 5号地区・・・新町地区連合自治防災会
  • 6号地区・・・国立団地協議会
  • 7号地区・・・戸倉自治会中・西・北
  • 8号地区・・・西町弁天町内会
  • 9号地区・・・西町友和会
  • 10号地区・・・光町北部自治会
  • 11号地区・・・戸倉自治会東
  • 12号地区・・・けやき台分譲団地管理組合

むかしの井戸

むかしの井戸

市民が自由に使える災害用の給水施設として、国分寺市が公園などに設置した手押しポンプ井戸のことです。市には現在19箇所のむかしの井戸があり、うち17箇所を市で管理しています。1日に一人が使用する生活用水は約200リットル(家庭用浴槽一杯分)です。災害時に給水が途絶えたときには地域の重要な給水拠点となります。日頃から水を汲み出し水質・水量を維持し、いざという災害時のために地域ぐるみで備えておきましょう。光町もみじ公園、北町公園などにあります。市内の公園については「国分寺市内の公園」をご参照下さい。以下⑰、⑱以外市で管理。

  • ①なかよし井戸(深さ20m)・・・国分寺市日吉町3-10-3
  • ②もみじ井戸(深さ20m)・・・国分寺市光町1-15-4
  • ③つつじ井戸(深さ20m)・・・国分寺市西町2-22-40
  • ④カメ井戸(深さ13m)・・・国分寺市西町4-25-1
  • ⑤90度井戸(深さ17m)・・・国分寺市富士本3-19-11
  • ⑥ぐるぐる井戸(深さ16m)・・・国分寺市新町2-2-69
  • ⑦室内プール前井戸(深さ16m)・・・国分寺市西恋ヶ窪3-33-3
  • ⑧たきくぼ井戸(深さ19m)・・・国分寺市泉町3-5-18
  • ⑨ポプラ井戸(深さ50m)・・・国分寺市日吉町4-2-41
  • ⑩内藤橋井戸(深さ26m)・・・国分寺市内藤1-28-20
  • ⑪かしの木井戸(深さ43m)・・・国分寺市東恋ヶ窪6-17-48
  • ⑫けやき井戸(深さ39m)・・・小平市上水本町6-22-2
  • ⑬わかば井戸(深さ43m)・・・国分寺市本多5-20-9
  • ⑭武蔵国分寺井戸(深さ17m)・・・国分寺市西元町1-10
  • ⑮高木井戸(深さ41m)・・・国分寺市高木町3-25-60
  • ⑯北町公園井戸(深さ40m)・・・国分寺市北町5-24
  • ⑰戸倉井戸(深さ16m)・・・国分寺市戸倉4-34
  • ⑱ふれあい井戸(深さ21m)・・・国分寺市西町2-21-5
  • ⑲戸倉公園井戸(深さ18m)・・・国分寺市戸倉4-8-4

地域危険度

東京都では、東京都震災対策条例に基づき、概ね5年ごとに「地震に関する地域危険度測定調査」を行っており、平成25年に第七回目の公表がされています。この測定調査では、都内の市街化区域5,133町丁目について、各地域における地震に関する危険性を、建物の倒壊及び地震による火災について5つのランクに分けて相対的に評価しています。なお国分寺市では、危険度4、5の地域はなく区部より比較的危険性は低いですが、地震による被害が起きないことを公表しているわけではありません。日頃から防災に対する意識を強く持つことが重要です。

建物倒壊危険度

建物倒壊危険度

建物倒壊危険度は、地震の揺れによって建物が壊れたり傾いたりする危険性の度合いを測定したものです。この危険度は、地域の建物の種別(木造、RC造など)ごとの棟数と地盤分類により測定しています。危険度ランクが高くなるのは、その地域において建物の棟数が多い・耐震性が低い・建築年代が古いといった条件を満たす場合です。ランク1が低く、数字が増えるごとにより危険度が増します。

  • 赤・・・ランク5
  • オレンジ・・・ランク4
  • 黄色・・・ランク3
  • 黄緑・・・ランク2
  • 水色・・・ランク1

火災危険度

火災危険度

火災危険度は、地震の揺れで発生した火災の延焼により、広い地域で被害を受ける危険性の度合いを測定したものです。この危険度は、出火の危険性と延焼の危険性をもとに測定しています。危険度ランクが高くなるのは、その地域において火気器具、電熱器具などを扱う世帯や事業所が多い、また建物の密度が高い・耐火性が低い・広幅員道路や公園が少ないといった条件を満たす場合です。ランク1が低く、数字が増えるごとにより危険度が増します。

  • 赤・・・ランク5
  • オレンジ・・・ランク4
  • 黄色・・・ランク3
  • 黄緑・・・ランク2
  • 水色・・・ランク1

総合危険度

総合危険度

総合危険度は、皆さんのまちの地震の危険性をわかりやすく示すために、地震の揺れによる建物倒壊や火災の危険性を一つの指標にまとめたものです。防災都市づくりに最も活用される指標であるとともに、市民の皆さんが日頃から地震に備える際に活用される事を想定して測定しています。ランク1が低く、数字が増えるごとにより危険度が増します。

  • 赤・・・ランク5
  • オレンジ・・・ランク4
  • 黄色・・・ランク3
  • 黄緑・・・ランク2
  • 水色・・・ランク1

東京都液状化予測図

東京都液状化予測図

上図予測図は、一般の方々は調べることが難しい地盤の液状化について、液状化のしやすさ、しにくさを相対的に表す事を目的としています。そのため、特定の震源を持った地震を想定せずに、一律の「揺れ」によって都内の地盤がゆすられた時に、どの地域が液状化しやすいかを評価しています。ゆれの強さとしては、1923(大正12)年の関東大地震で東京の都心が襲われた程度のゆれを想定しています。関東大震災は有史以来、東京で発生した地震災害としては最大級のものであり、液状化も多くの場所で発生したことがわかっています。地震のゆれは、よく知られているように地盤によってゆれ方が違ってきます。一律のゆれで地盤をゆすられた場合でも、地盤によって地域ごとのゆれの強さは変わりますが、想定されたゆれの強さは全体として震度6弱に相当しています。今までの災害の歴史から、液状化によって直接、人命が失われる事はきわめてまれです。一方、ライフライン施設と呼ばれる水道や下水道、ガス、電気などは、液状化による被害を受けやすいことがわかっています。また、2011(平成23)年の東北地方太平洋沖地震では、液状化によって木造住宅が沈下や傾斜してしまうという被害が多く発生しました。このような意味から、一般的には液状化による災害は財産に対するものや地震後の生活の不便さといったものと考える事ができます。上図で見る限り東高西低となっており、湾岸地域など海に近いエリア、そして荒川流域で液状化の可能性が高いエリアが見られます。国分寺市は液状化の可能性が低いエリアとして区分けされています。

  • 紫(ピンク)・・・液状化の可能性が高い地域
  • 黄色・・・液状化の可能性がある地域
  • 緑・・・液状化の可能性が低い地域

国分寺市北西部

国分寺市北西部

北西部では水色の浸水深1.0~2.0mが一箇所、緑色の浸水深0.5~1.0mがところどころに、黄色の浸水深0.5m未満の範囲がわりと多く見られます。※色の範囲については地図上にてご確認下さい。当記事筆者の目にそう見えるだけで多少の誤差があるかもしれません。

  • 水色の範囲・・・上図「水色」と書いてある周辺に二箇所。
  • 緑色の範囲・・・西町三丁目「西町郵便局の東側に二箇所、そこから少し北に一箇所、光町一丁目「光町もみじ公園」の西側に一箇所、並木町三丁目「国分寺高校」北側に三箇所、戸倉四丁目「国分寺消防署戸倉出張所」東側に一箇所、戸倉四丁目「生きがいセンター戸倉」周辺に一箇所、戸倉一丁目水色の範囲周囲に五箇所、第五小北東側・日吉町四丁目に三箇所見られます。
  • 急傾斜地崩壊危険箇所・・・の字の箇所。日吉保育園の南西側。

防災関係施設

上図青字①~⑧が地区防災センター(災害時に地域の防災拠点となる場所。市立小中学校、都立国分寺高校、東京経済大学の計17箇所。避難場所、避難所、食料・飲料水等の配布、医療救護所、トイレ、情報収集・伝達拠点)です。

地区防災センター

  • 第八小学校
  • 第三中学校
  • 第二小学校
  • 都立国分寺高校
  • 第五中学校
  • 第六小学校
  • 第十小学校
  • 第五小学校

国分寺市北東部

国分寺市北東部

北東部では青の浸水深2.0~5.0m、水色の浸水深1.0~2.0m、緑色の浸水深0.5~1.0m、黄色の浸水深0.5m未満の範囲見られます。※色の範囲については地図上にてご確認下さい。当記事筆者の目にそう見えるだけで多少の誤差があるかもしれません。

  • 青色の範囲・・・の字の所です。JR武蔵野線に沿って二箇所、西国分寺駅北東側わりと広い範囲で一箇所、東恋ヶ窪三丁目に一箇所、東恋ヶ窪一丁目「日立製作所中央研究所敷地内大池」に一箇所見られます。
  • 水色の範囲・・・水の字の所です。青の字周辺及び西武国分寺線周辺部、国分寺駅南東及び北東側に見られます。
  • 緑色の範囲・・・国分寺市役所周辺、JR中央線周辺、Jr武蔵野線周辺、西武国分寺線周辺に見られます。また、本多一丁目~五丁目に見られます。
  • 急傾斜地崩壊危険箇所・・・JR武蔵野線沿い、第九小学校南東側に一箇所あります。

防災関係施設

上図青字⑨~⑫が地区防災センター(災害時に地域の防災拠点となる場所。市立小中学校、都立国分寺高校、東京経済大学の計17箇所。避難場所、避難所、食料・飲料水等の配布、医療救護所、トイレ、情報収集・伝達拠点)です。赤字①~③が広域避難場所(地区防災センターが危険であると予測される場合に避難するための大規模な避難場所)。黒字の①が緊急避難場所(国分寺駅、西国分寺駅乗降客等が避難する場所。

地区防災センター

  • 第一中学校
  • 第九小学校
  • 第三小学校
  • 第二中学校・第七小学校

広域避難場所

  • 小平中央公園
  • けやき公園・小平南高校一帯
  • 情報通信研究機構・東京学芸大学一帯

緊急避難場所

  • ①早稲田実業高校

国分寺市南部

国分寺市南部

南部では青の浸水深2.0~5.0m、水色の浸水深1.0~2.0m、緑色の浸水深0.5~1.0m、黄色の浸水深0.5m未満の範囲見られます。※色の範囲については地図上にてご確認下さい。当記事筆者の目にそう見えるだけで多少の誤差があるかもしれません。

  • 青色の範囲・・・の字の所です。JR中央線沿い、国分寺駅東側の「南町二丁目」の信号の東側に二箇所、多喜窪通りぞい、野川と交差するところに一箇所あります。
  • 水色の範囲・・・水の字の所です。内藤二丁目JR中央線沿いに一箇所、西元町二丁目JR武蔵野線沿いに一箇所、の数字の北と東、武蔵国分寺跡に二箇所、真姿の池湧水群東側に一箇所、南町一丁目、南町二丁目、東元町一丁目の境あたりの野川流域周辺部でわりと広い範囲で一箇所、国分寺駅東側の「南町二丁目」の信号周辺で一箇所見られます。
  • 緑色の範囲・・・内藤二丁目「内藤地域センター」周辺に一箇所、泉町二丁目「都立武蔵国分寺公園」北側に二箇所、国分寺駅東側の「南町二丁目」の信号周辺で三箇所、南町一丁目と二丁目の境目、丸山通りが野川交差する周辺で二箇所、野川が小金井市に入るところに一箇所、野川平安橋周辺で二箇所、野川不動橋周辺で二箇所、東元町四丁目国分寺街道が府中市に入る直前のところで東西に二箇所、真姿の池湧水群東側に一箇所、武蔵国分寺史跡資料館周辺に二箇所、JR武蔵野線沿い黒鐘公園東側に一箇所見られます。
  • 急傾斜地崩壊危険箇所・・・の文字の所です。国分寺駅の南に集中してあります。

防災関係施設

上図青字⑨~⑫が地区防災センター(災害時に地域の防災拠点となる場所。市立小中学校、都立国分寺高校、東京経済大学の計17箇所。避難場所、避難所、食料・飲料水等の配布、医療救護所、トイレ、情報収集・伝達拠点)です。赤字①~③が広域避難場所(地区防災センターが危険であると予測される場合に避難するための大規模な避難場所)

地区防災センター

  • 第四小学校
  • 第四中学校
  • 東京経済大学
  • 第一小学校

広域避難場所

  • 都立武蔵国分寺公園
  • 史跡武蔵国分寺僧寺跡

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