地域情報

国立市防災マップ詳細

ハザードマップは大規模地震などの自然災害が発生した場合に、市民それぞれが自主的かつ迅速に避難するために必要な情報を示したものです。国立市では「国立防災マップ」と「国立市洪水避難マップ」を作成し、さらに各エリアごとの防災マップを作成、WEB上で公開しています。多摩川の氾濫による浸水の深さ・その範囲について色分けでわかりやすく表示しています。詳しくは「国立市洪水避難マップ」でご確認下さい。では国立防災マップを細かく見ていきましょう!

インフォメーション部

防災についての知識、マップの見方、避難場所等を表示しています。

日頃の備え

国立市防災マップ日頃の備え

防災は日頃の備えが重要です。とっさの時にもたついていると身に危険が及ぶかもしれません。速やかに避難できるよう対策を立てておきましょう。

家屋や家具の安全対策

家屋の耐震診断(市の助成金・木造住宅で診断費用の2分の1の額で、5万円が限度額)・改修(市の助成金・木造住宅で改修費用の3分の1の額で、50万円が限度額)、家具の転倒防止、ガラスの飛散防止、危険な塀の補強、フェンス・生垣化を図りましょう!

耐震診断、耐震改修の助成金について詳細を知りたい方は市役所ホームページ「住宅の耐震化に対する助成について」でご確認下さい。

消化などの備え

  • 消火器などで初期消火活動に備えましょう。
  • 非常時に備えて、住宅用火災警報器を取り付けましょう。

災害時備品等の備え

家庭、学校、事業所では被災後3日分を目安に飲料水、非常食などを用意しましょう。また、災害用トイレも有効です。

持ち出し品の準備

避難する時の荷物は必要最低限とし、事前に準備しておきましょう。両手が使えるリュックのような袋にまとめておくといいでしょう。非常持ち出し品は以下のようなものです

  • 貴重品・・・現金、免許証、保険証(コピーでも可)その他
  • 情報収集用品・・・携帯電話、携帯ラジオ、筆記用具、住所録、家族の写真等
  • 食料など・・・非常食、飲料水
  • 便利品など・・・防災ズキン、ヘルメット、懐中電灯、雨具、万能ナイフなど
  • 衛生・健康用具・・・タオル、救急箱、トイレットペイパー、着替えなど
  • その他・・・紙おむつ、生理用品、粉ミルクその他それぞれに欠かせないもの

家族で話し合い

  • 家族の安否確認方法、避難所、避難経路を確認しましょう。
  • 近所のお年寄りやしょうがいしゃへの気配りを心がけましょう

国立市の避難場所

国立市の避難場所

国立市内の避難所・広域避難場所・一時集合場所について記載してあります。防災マップ上の耳慣れない用語については「災害!命を守るために知っておくべきハザードマップの見方」で確認してみてください。

避難所

市立小中学校11校が指定されています。災害により住いを失った人またはそのおそれのある人、電気、ガスなどの被害により自宅で生活が困難になった人が一時的に生活を営む場所です。

広域避難場所

都立立川国際中等教育学校周辺、一橋大学構内、中央郵政研修センター、谷保第三公園周辺など6ヶ所が指定されています。震災などによる市街地大火から一時的に市民の安全を確保する場所。大火が鎮火した後は、自宅へ戻り生活を回復する人や避難所で避難生活を営む人などがいる。

一時集合場所

市内の学校や公園など36施設(避難所、広域避難場所も含む)。地震直後、住民相互の情報連絡や安否確認、また、避難に際して近隣や自治会・自主防災組織などで集団を形成する場所。

国立防災マップ凡例

国立市防災マップ凡例
防災マップ上の色分け、記号などの説明です。住居から近い避難所はどこか、広域避難場所はどこかなど確認してみましょう。

国立市北部

国立市防災マップ北部拡大
国立市北部の拡大図です。青字の1~7が避難所。赤字の1~6が広域避難場所。黒字の1~13が一時集合場所です。赤字の本部が「災害対策本部」です。

避難所

地震などにより家屋の倒壊や焼失などで被害を受けた方、または現に被害を受ける恐れがある方が、一定の期間避難生活をする場所です。ここでは、飲料水やトイレなどを備えています。

  • 国立第四小学校
  • 国立第八小学校
  • 国立第二小学校
  • 立川第三中学校
  • 国立第二中学校
  • 国立第六小学校
  • 国立第三小学校
  • 国立第五小学校(広域避難場所内にあるためわかりにくいですが避難所です)

広域避難場所

大地震などにより発生した火災が延焼拡大し、地域全体が危険になったときに避難する場所のことです。その大きさは火災の 輻射熱(ふくしゃねつ)から身体を守るために、概ね 10ヘクタール(東京ドーム約2個分)以上が必要だとされています。具体的には大規模な公園や団地、大学などが指定されており、通常町会・自治会などの単 位で地区割当があるのが一般的です。

国立市防災マップ北部拡大

  • 都立立川国際中等教育学校周辺
  • 中央郵政研修センター
  • 東京女子体育大学構内
  • ④、⑤一橋大学構内
  • 谷保第三公園周辺

一時集合場所

市内の学校や公園など36施設(避難所、広域避難場所も含む)。地震直後、住民相互の情報連絡や安否確認、また、避難に際して近隣や自治会・自主防災組織などで集団を形成する場所。

国立市防災マップ北部拡大

  • 北第一公園
  • 国立音楽大学附属小学校
  • 国立学園小学校
  • 東児童公園
  • 一橋大学ラグビー場
  • 国立高校
  • 桐朋学園高・中・小学校
  • 第五商業高校
  • 谷保第五公園
  • 矢川上公園
  • 谷保第六公園
  • 谷保第二公園
  • 谷保第一公園

国立市南部

国立市防災マップ南部拡大
国立市南部の拡大図です。青字の1~7が避難所。赤字の1~6が広域避難場所。黒字の1~13が一時集合場所です。

避難所

地震などにより家屋の倒壊や焼失などで被害を受けた方、または現に被害を受ける恐れがある方が、一定の期間避難生活をする場所です。ここでは、飲料水やトイレなどを備えています。

  • 国立第一小学校
  • 国立第七小学校
  • 国立第三中学校

広域避難場所

大地震などにより発生した火災が延焼拡大し、地域全体が危険になったときに避難する場所のことです。その大きさは火災の 輻射熱(ふくしゃねつ)から身体を守るために、概ね 10ヘクタール(東京ドーム約2個分)以上が必要だとされています。具体的には大規模な公園や団地、大学などが指定されており、通常町会・自治会などの単 位で地区割当があるのが一般的です。

  • 多摩川河川敷公園
  • 都立府中西高校周辺

一時集合場所

市内の学校や公園など36施設(避難所、広域避難場所も含む)。地震直後、住民相互の情報連絡や安否確認、また、避難に際して近隣や自治会・自主防災組織などで集団を形成する場所。

  • 谷保緑地
  • 多摩青果

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