地域情報

狭山緑地フィールドアスレチック

狭山緑地フィールドアスレチックは「狭山緑地」と道路を挟んで隣接する施設です。雑木林の中には鳥のさえずりが聞こえ、自然の中で飛んだり跳ねたり遊びまわれます。ただ、状態の悪い遊具も多く、消失してしまっている物さえあるため、同行する大人の方が事前にチェックしてから遊ぶようにしてください。このページを作成するに当たり、コースを順に辿ってみましたが、全16施設あるにも関わらず、確認できたのは半分くらいでした。このページではこのアスレチックコースを順に辿ってご紹介しておりますが、それぞれの遊具の安全性を保証するものではありません。無理せず、不安な遊具は避け、安全第一でお楽しみください。青梅街道「郷土博物館入口」の交差点を北に向う道路の西側に狭山緑地、東側にフィールドアスレチックがあります。駐車場はこの道を進むと突き当りの手前右手に見えてきます。

アスレチックコース案内

アスレチックコース案内板

全部で16カ所アスレチック施設があったようですが、そもそも3番は無記入となってますし、施設名の標識が欠落したり、施設そのものがなくなっていたりします。確認できた施設を順番に辿ってみます。

アスレチックコース施設名

施設名図
  • 1:まるたさくごえ
  • 2:ロープのぼり(未確認)
  • 3:無記入(北口駐車場前の案内板には「ターザンロープ」との記入あり)
  • 4:まるたばし(消失)
  • 5:ビックリ平均台
  • 6:とうげのみち
  • 7:まるた平均台
  • 8:ネットクライミング
  • 9:天守閣のぼり
  • 10:ターザンわたり
  • 11:ドラタタキ
  • 12:まよいざか
  • 13:にんじゃのかべ
  • 14:にんじゃわたり
  • 15アミダの山
  • 16:ぶらんこ・すべり台プレーハウス

フィールドアスレチックは上記番号順に回ってみましょう!途中幾つもの遊具が無くなっているため、コース順を辿るのは案外大変です。次はどこかな?ときっとなる事でしょう。そんな時に上記施設名メニューを持ち歩いていると、遊具の名称を確認しつつコースを巡る事ができます。現地にあるので、最初にスマフォで写して置き、適宜確認するのもありです。

基本的には駐車場入り口から入ってすぐに「1番まるたさくごえ」があり、そのままフィールド内を反時計回りに進んでいきます。「5番ビックリ平均台」までは多摩湖周遊道路に沿って順番に設置されていたようです。ここで方向転換しフィールド内部に進みます。6番~12番は窪んだ感じの広々とした空間に集まっています。 12番まよいざかを上るとその上に13~14番があり、あそび場コーナーへと続きます。

駐車場からの出入口

狭山緑地駐車場から直接フィールドアスレチックに入れます。

1:まるたさくごえ

1番まるたさくごえ標識

1番まるたさくごえ標識から抜粋

※「まるたのさくのうえをひとつひとつあるいてわたる遊具です」

(注意)はしってわたるのはやめましょう、ほかの人が遊んでいるとき、おしあったりするのはやめましょう

まるたさくごえの写真

入口からすぐに1番「まるたさくごえ」が見えます。まずはウォーミングアップという感じですね。

2:ロープのぼり(未確認)

2番ロープのぼり

2番目は「ロープのぼり」のはず?ですが、標識は消失しています。

2番ロープのぼりがあった場所

遊具があったであろう痕跡が残るのみです。

3:ターザンロープ(案内図から削除されてます)

ターザンロープと思われる遊具

中央口の案内板では3番は何も記入されていませんでしたが、北口の案内板には3、ターザンロープとありました。恐らくこれがその「ターザンロープ」です。コースから外されているのか、そうでないのかは不明です。

4:まるたばし(消失)

4番まるたばしがあったと思われる場所

4番と思われる場所にある標識は説明版がなくなっていました。かつては施設名、遊び方が書かれていたのでしょう。何か施設があったんだろうなぁと思わせる空間だけはありましたが、ロープのぼりとは違い痕跡すらありませんでした。

道しるべ

コース内所々に設置されたコース標識。初めての方はコース順に従ってフィールド内を移動しましょう。途中焼失してしまっている遊具については仕方ありません、諦めて次へと進みます。視界に飛び込んできた遊具で遊んでみたら実はかなり順番を抜かしていた!なんて事もありがちですので、遊ぶ前に遊具の名称を確認すると良いと思います。

5:ビックリ平均台

ビックリ平均台標識

5.ビックリ平均台の標識はありました 以下抜粋

※上下にゆれる平均台の上を、わたる遊具です。

(注意)しっかりとバランスをとりながら、わたりましょう。平均台の上を、走ったりするのはやめましょう。平均台の上でおしあったりするのはやめましょう。

ビックリ平均台の画像

5、「ビックリ平均台」です。ご覧の通り大丈夫そうですが、お子さんが利用する前に、きちんとチェックして下さい。怖いなぁと思ったら、スルーした方がよいでしょう。あくまで、自己責任でお願いいたします。

6:とうげのみち

6:とうげのみち 標識

6番と思われる場所にある標識。

6番とうげのみちの外観

6、とうげのみちだと思われます。案内図的には恐らく・・・標識がないため、確認はとれませんが。

7:まるた平均台

まるた平均台標識

7、まるた平均台の標識。このアスレチックコースでは標識のありがたさを痛感します。 以下抜粋

※まるたの上をバランスをとりながら、すすむ遊具です。

(注意)まるたのうえで、おしあったりするのはやめましょう。しっかりとバランスをとってわたりましょう。

まるた平均台写真

遊具が傾いているので、お気を付け下さい。

8:ネットクライミング

ネットクライミングがあった場所

ネットクライミングがあった場所と思われます。標識もなく、施設もないため想像ですが、案内図では7番から西側に位置し、ネーミングの「クライミング」から考えるに、ここにあったのだろうと。。

9:天守閣のぼり

天守閣のぼり標識画像

天守閣のぼり標識です。 以下抜粋

※天守閣にロープとはしごを〇〇てのぼり、やすんだりけしきを楽しむ遊具です。(〇〇部は不明)

(注意)遊んでいる人のロープをゆらしたりして、じゃまをするのはやめましょう。デッキのうえでおしあったりするのはやめましょう。やねの上にのぼるのは、やめましょう。

天守閣のぼりの写真

10:ターザンわたり

ターザン渡り画像

ターザンわたりと思われる場所にある遊具。位置的にこれだと思いました。ただし、周辺にはもう一つ遊具がありそれもひょっとしたら・・お思うものでしたので載せておきます。

ターザンわたりかもしれない遊具

う~ん。比べてみるとこちらがターザン渡りかもしれないと思えてきました。案内図とは少し違うのですが、はたしてどっちなんでしょうね~。

11:ドラタタキ

ドラタタキがあった場所

位置的にドラタタキがあったであろう場所。恐らく気をよじ登っていくとてっぺんのドラをたたくことができたのでしょう。

12:まよいざか

まよいざか標識

12、まよいざか標識 以下抜粋

※バラバラにおかれたまるたの上を、のぼりおりする遊具です。

(注意)まるたにしっかりと手と足を〇、足をふみはずさないよう〇〇遊びましょう。ほかの人が遊んでいるとき、おしあったりするのはやめましょう。(〇部不明)

まよいざか画像

アスレチックコースも残すところあと4つです。ちょっとした登り坂を上ります。普通に歩いても登れますので、不安なら脇を通りましょう。

13:にんじゃのかべ

にんじゃのかべ標識

にんじゃのかべの標識 以下抜粋

※まるたのかべをつたいあるきする遊具です。

(注意)おりるときは、とびおりるのはやめましょう。のぼっている人の下にいかないようにしましょう。

にんじゃのかべ画像

この遊具は1番から2番、3番へと移動するときに目に入ります。あっ次の遊具だ!と思って先にやってしまった人もいるでしょうね。

14:にんじゃわたり

にんじゃわたり標識

にんじゃわたりの標識 以下抜粋

※ロープにつかまって、ゆれるまるたのうえをわたる遊具です。

(注意)ロープにしっかりと手と足をかけて遊びましょう。ロープをゆさぶったりしてはいけません。

にんじゃわたり外観

忍者のように揺れる足場を渡ってみましょう!

15:アミダの山

アミダの山 のあった場所

アミダの山があったところに残る壊れた標識

16:ぶらんこ・すべり台プレーハウス

ぶらんこ・すべり台プレーハウスの画像

遊び場コーナーです。ちょっと広い空間に幾つかの遊具があります。ただ、遊具は壊れているため、広場的に考えておけば良いでしょう。

湿地帯画像

遊び場コーナーの北側にある自然水路。狭山丘陵から湧き出した物でしょう。丘陵地内ではこうした湧き水が随所に見られます。都立狭山公園だと宅部(たっちゃん)池、都立東大和公園だと隣接する二ツ池や湖畔集会所の奥にあるビオトープ(とんぼ池)など。ちなみにビオトープは東京の名湧水57選に選ばれています。

フィールドアスレチック出入口

中央口

狭山緑地駐車場の写真

北口

フィールドアスレチック北口画像

多摩湖周遊道路に面した「北口」。ここから入ると1番を飛ばしてしまいます。

北口の脇にある駐車場の様子

北口の脇にある駐車場。4台程度駐車できます。多摩湖周遊道路はそれほど交通量はありませんが、中にはかなりスピードを出している車もあるので、駐車時は十分気を付けてください。

東口-1画像

東口-1から入ると9番が近いです。この出入口は住宅地から徒歩か自転車でアクセスします。自動車の方は中央口または北口をご利用ください。

東口-1にあるトイレの画像

東口-1にあるトイレ

東口-2画像

東口-2 多摩湖周遊道路に面していますが、コース途中ですし、駐車場はすぐそばにありませんので、近隣の方が利用する感じでしょうか。

東口-2からの園路の画像

東口-2からの園路です。ここからだと5番が近いです。

南口

南口画像

南口は奈良橋八幡神社の斜向かいにあります。コースを逆回りするならこちらから。

アクセス

東大和緑地アクセスマップ

狭山緑地へはバスを利用するか車でのアクセスとなります。バス停「八幡神社」と「郷土博物館入口」の信号が目印となります。尚、狭山緑地内に掲示してある案内板だと東口と西口だけが表記されていますが、これ以外にも入り口が何か所かあります。ここでは東口から園内に入る事を想定しております。

バスでのアクセス

  • 西武多摩湖線:武蔵大和駅からちょこバス(内回り)で八幡神社バス停まで約7分
  • 多摩モノレール:上北台駅からちょこバス(外回り)で八幡神社バス停まで約6分
  • 西武バス:イオンモール行き 八幡神社バス停を下車して徒歩10分程度
  • 都営バス:青梅車庫行きで八幡神社バス停を下車して徒歩10分程度

車でのアクセス

車でお越しの方は青梅街道「郷土資料館入口」の交差点を北に向かってください。途中東大和市郷土博物館、大和八幡幼稚園、八幡神社を左手(西側)に見て進むと、多摩湖周遊道路とぶつかるT字路の少し手前で右手(東側)に駐車場が見えます。12台しか停められないので、混雑時は利用できないでしょう。この駐車場を過ぎ、突き当りを右(東)に曲がると数台(4台程度)停められる駐車場がありますがそれにしても駐車できる台数には限りがあります。

東大和市郷土博物館外観

狭山緑地東口に向かう途中にある「東大和市郷土博物館」このまま坂道を登っていくと大和八幡幼稚園、八幡神社が進行方向左手に見えてきます。八幡神社の境内からも緑地内に入れますが、とりあえずそのまま坂を上っていくと駐車場が視界に入ってきます。

駐車場利用時間

4月から9月は、午前9時から午後5時15分、10月から3月は、午前9時から4時15分

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